化粧水考(2)化粧水は省いてもよい

弱酸性化粧水は、洗顔後の肌のつっぱりやヒリヒリ感が気にならなければ、省いてもよい。


洗顔後、化粧水を省いてすぐに保湿剤を塗ってもよい。

化粧水(アルージュ)の写真
近くのドラッグで購入した愛用化粧水

化粧水をたっぷりつけても、省いても肌の乾燥状態は変わらないはずです。

化粧水をつけた直後は、水分で肌が湿ってるので潤ったように感じるだけで、化粧水だけのスキンケアでは10分後には肌が乾燥してくると思います。

美容オイル等の保湿剤は必要。

洗顔後の化粧水は省いても美容オイルなどの保湿剤は忘れずに。

 

 

※当店では高精製スクワランオイルを保湿剤として使用しています。


化粧水についてよくある質問Q&A(その2)

Q1:化粧水は、コットンでつけた方がよいのか。

A1:どちらでもよい。コットンを使いたければ使ってもよい。

化粧水は、ムラづきでも構わないので、手でバシャっと適当につけて充分です。ただし、手でバシバシと顔をたたいたりしないこと。「たたく」のは、肌には不要な刺激です。たたいても化粧水が浸透する訳ではないので。

Q2:洗顔後、化粧水をつけないと顔がキシキシになるが・・。

A2:化粧水を省いても保湿剤をつければ、すぐ治まるはずです。

洗顔後は、誰でも多少、顔がつっぱります。特にせっけん洗顔だと顔のつっぱりを感じると思います。しかし、美容オイル等の保湿剤をつければ、化粧水をつけなくてもすぐつっぱりは治まると思います。

A2:顔のヒリヒリ感が強いなら、弱酸性化粧水をコットンでつける。

洗顔後の顔のつっぱり感がヒリヒリと痛む人は、弱酸性化粧水を付けるのもいいと思います。この場合、化粧水をコットンに含ませて、拭き取る様します。洗顔後の肌に残った「せっけんかす」を弱酸性化粧水で拭き取る(中和する)感じです。化粧水の後は、時間を空けず美容オイル等の保湿剤を塗ってください。

※「せっけんかす」が肌に残っても問題ありません。せっけんで肌荒れする人は、洗顔料をせっけん以外の洗顔料に変えましょう。

A3:コットンパックは、やった方がいいのか?

A3:リラックスするのであれば、やればよい。

コットンパックとは、保湿目的に精製水や化粧水でヒタヒタに湿らせたコットンを肌にのせるというものです。

コットンパックは、やってもやらなくても肌の保湿には関係ないのですが、ご自分がコットンパックでリラックスするというのであれば、やられたらよいと思います。ただし、コットンパックは3分以内、終了後は素早く美容オイル等の保湿剤を塗ってください。

 

※実は店主ゆずきちも長い間、「肌の保湿に良い」と聞いてコットンパックを実践していました。エステ講習で肌理論を学び、意味がないことを知ってからコットンパックはやめました。やめても、何の問題もありません。コットンパックは時間とコットンの無駄でした。