化粧水考(1)化粧水に保湿を期待しない

使用するなら弱酸性化粧水がおすすめ。


化粧水は、洗顔でアルカリに傾いた肌を素早く弱酸性に戻すために使う。

化粧水(アルージュ)の写真
ゆずきちが旅行時に愛用している化粧水。近所のドラッグで購入

化粧水は、その必要性について、専門家である皮膚科医の間でも「不要」派と「必要」派に意見が分かれています。

ゆずきちは、一応、化粧水はあった方がいい派です。でも、化粧水は、保湿目的ではなく肌を素早く弱酸性に戻すため使用するという考えです。

なので、お客様には「弱酸性」化粧水をドラッグストアの敏感肌コーナーでの購入をお薦めしています。 

「弱酸性」と表記してある製品を!

弱酸性でない製品もありますので「弱酸性」と表記してある化粧水を選んでください。

どこのメーカーの物でも大差はありませんから、使用感がお好きな物でどうぞ!


化粧水についてよくある質問Q&A(その1)

Q1:化粧水が保湿に関係ないとは本当か?

A1:ゆずきちは、保湿には関係ないと考えています。

化粧水は、つけ忘れてもいいぐらいのアイテムだと考えています。肌が乾燥しているのは水分不足が原因ではないのに、肌に水を補っても仕方がない。また、お風呂に入ったときに水が体内に入って来ない様に、水分を肌につけても肌からぐんぐん吸収される訳でもない。「化粧水をつけた瞬間だけ肌表面がしめる」だけで、その後は肌が乾燥してくると思います。

Q2:販売されている化粧水はだいたい「弱酸性」ではないのか?

A2:弱酸性でない製品もあります。

スキンケア用に購入されるのであれば、「弱酸性」と表記されている製品を購入されるのがいいと思います。

Q3:化粧水はどこで購入してもよいのか。

A3:ゆずきちは、ドラッグストアーの敏感肌コーナーがお薦め。

私は、美容成分がたっぷり入った様な化粧水だと肌荒れします。

余計な成分が入った化粧水は、お客様にも使って欲しくないと考えているので、敏感肌コーナーの利用をお薦めしています。極端に安い製品より2、3千円ぐらいの適当な価格の製品を選ぶのが無難だと思います。